四日市市交通安全協議会

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三重県内に『交通死亡事故多発警報』が発令!

 三重県内では現在、交通死亡事故が多発しており、今年亡くなった方は、5月25日時点で31名となりました。
これは、昨年の同時期と比べると10人も多くなっています。
このような交通情勢を受けて、この度、三重県内に『交通死亡事故多発警報』が発令されました。
 
 発令期間は、令和8年5月26日(火曜日)から6月30日(火曜日)までの36日間です。

 今年の交通死亡事故の特徴は、
・75歳以上の高齢ドライバーによる事故が多発
・歩行中死者の約8割が高齢者
・「運転中の前方不注意」や「シートベルト非着用」など基本的な交通ルールが守られていない
・「飲酒運転」や「ながらスマホ」に伴う死亡事故も発生
の4点が挙げられています。

そこで、三重県では、
  ◎高齢者の交通事故防止
  ◎シートベルトの正しい着用の徹底
  ◎飲酒運転や「ながらスマホ」等の悪質・危険な運転の根絶
を推進の重点と定め交通安全活動を強化しております。

みなさん、交通事故は、いつどこで起きるか分かりません。
季節柄、体調を崩しがちですが、車やバイク、自転車を運転する際は、緊張感をもって安全運転に努めましょう。
また、歩行者のみなさんは、道路横断時には横断歩道を利用し“安全確認”を確実に行い、夜間は反射材を身につけるなど交通事故防止に努めましょう。