四日市市交通安全協議会

四日市市交通安全協議会

夏の交通安全県民運動出発式に参加しました

令和8年7月10日(金)、四日市南警察署が主催の「夏の交通安全県民運動」出発式に、当協議会の会長(森市長)が参加しました。
活動の重点
 1 こどもと高齢者の交通事故防止
 2 飲酒運転や「ながらスマホ」等の悪質・危険な運転の根絶
 3 横断歩道における歩行者優先の徹底
 4 シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 5 自転車等に関する交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進
の紹介後、四日市南警察署 広報犬『豆助くん』の警察官の制服姿が披露され、
白バイやパトカーがサイレンを鳴らして市内へ出動していくのを見送りました。

三重県内では、7月9日時点で交通死亡事故が31件(昨年同期比+10件)も発生しており、
37名(昨年同期比+15人)もの方が命を落とされています。
これらの交通死亡事故の中には、「飲酒運転」や「ながらスマホ」が原因のものもあります。

交通事故は、いつどこで起きるのか分かりません。
夏本番を迎え、暑さや疲労から注意力が散漫になりがちですが、
1人ひとりが交通ルールの徹底と正しいマナーを習慣づけ、交通事故を防ぎましょう。